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月のアイコン まさかまさかの展開
2009-01-16 Fri 00:30
今日はあらかじめ前日に総合的な学習を7時間組むと言われていました。
でも、内容は普通の授業。

先生がとてつもなくシビアな一言を言い放ちます。
「明日休んだら今まで皆勤でも留年だから」
なんて鬼のような学校なんだろう、この学校は。
そして、今日。
朝から雪が猛威を振るいます。警報出るのを期待しましたが、注意報どまりでした。
朝は普段車で15分くらいなのですが、今日は45分かかりました。
普通に遅刻です。まぁ全部休むよりマシかな、と思って車の中でWalkmanと共に学校へ行っていたわけなのですが・・・ところどころ異変があることに気付きます。
まず、何故か高校生をよく見ます。
今の時間帯歩いていることはまずありません。
なんなんだろうと思っていた時、あることに気が付きました。
踏切を渡っていたところなのですが、レールが雪に埋もれていました。
更に、高校の前にも他校の人たちが、そして、1台の列車が。

この時、全ての点が1つの線となりました。
まぁ踏切の時点で普通に予測がついていましたが。
全ての答えはただ1つ。

列車は動いていない。

まず初めの高校生をよく見かけたこと。
実は近くに駅があるのですが、列車が来ていなかったのでしょう。始発ですら。
もう本来の発車時刻から1時間以上経過していたので腹に据えかねて帰っていたところ。
2つめの踏切。
レールが雪に埋もれているということは、列車はそこを通過していない。
つまり運休している。
最後の私の高校付近に出没していた他校の生徒。
コレも最初と一緒。ちょっと違うけど。
前にも話したかもしれませんが、私の高校の目と鼻の先に駅があるのです。
よって、そこから乗る人たちが立ち往生している。
でも列車が来ていないわけではなく、列車がそこで止まっている。
列車は来ているのだから、乗らないハズはない。
でも乗っていない、乗ろうとする素振りすらみせないのは発車する見込みがないということ。
予想通り、私が教室に着いた時もまだ止まっていました。

まぁ最初の列車と2つめ、3つめの列車は線が違うんですけどね。
それでも、私は車ですから教室へ向かいました。
ふっつーに遅刻していたので、気まずいだろうなぁって思っていたけれど、まぁ教室には普段の2割程度しか人がいない。
私の予測は甘かったようです。
上記の話しは、山中組からの話で、まさか市街地組からの列車が止まっているなんて思いもしませんでした。
事実、私は止まっている列車は市街地から来たのだと普通に思っていました。

私の高校は山の中にあるので、ほとんどの人が列車を使用します。
この有様では授業どころではありません。
そんなわけで、授業中止、臨時休校となったのでした。

まぁ普通に喜ばしい出来事なのですが、問題は帰り。
親はたった今、高校を出たばかり。
外は雪。
すぐさまもう1回呼ぶのはなんか忍びない。
どこかで時間を潰すことに。
まずは友達と駅に向かいました。
向かっている間に、色々な人に電話で臨時休校と知らせながら。
ほぼみんなが言ったこと。
「これでオレらが1,2年だったらなぁ」
ごもっともです。
もうセンターまで2日もありません。
私はセンター利用なのでこのようにのんびりまったりしてますが。
それから駅に着き、相変わらずの人の多さにめんどくさくなり、協議の結果、近くの公民館で勉強することに。
だがしかし、公民館「本日は臨時休館とさせていただきます」

さぁ、帰ろう。
親を呼んで、本屋で待機して、適当にKeyのアニバーサリーブックでも読んで時間潰して待ってました。
それから帰って、資料整理したり色々して、現在に至る。
なんか色々疲れた。
明日は午前中授業、そしてセンターの激励会。
そんなもんいらないから早く帰らせてくれともいえず、渋々参加しなければならない。
めんどくさいけど、話聴くだけだから耐えてきます。

明日も休みだったらどうしよう。センターのこと何もわからないぞ・・・
テンションおかしくなって死んでしまうかもしれません。

てかセンター試験今日のような天気だったら確実に遅刻する。
それだけはなんとしても避けなければ・・・
快晴に期待します。
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