ボウリングでは、基本ストライクをとることが勝利への絶対条件となります。
その為、人々はストライクを様々な方法で狙います。
恐ろしいスピードのストレートボールを投げ込んで、勢いで倒す人。
すんごいカーブをかけて、回転力というかなんというか物理演算的なアレで倒す人。
まぁストレートボールよりカーブボールの方がストライク取りやすいんですけどね。
だが、カーブを投げられない人がここに………
それどころかゲームが進むとストライクすら出せないという体たらく。
ボウリングって何故1本残るのかなぁ。不思議でならない。
更には5ゲーム1000円とかのサービスの時には3ゲーム辺りから手首が死んでスコア100すら超えないという………。
そこで編み出したのが、カーリング投法。
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カーリングという競技はご存知かと思います。
今度のバンクーバーオリンピックの競技でもあります。ちなみにバンクーバーはカナダです。たしか。
あの投げ方をボウリングでも利用するというものです。
姿勢を極端に低くして、リリースするギリギリまで、狙っているピンと手首の位置を同じにする。狙っているピンとリリースポイントを同じにしている方は多いと思いますが、これは姿勢を低くして、野球のアンダースローのようにボールが地面に擦るくらい低い位置から投げることです。ここまでするともはや投げる、ではなく転がす、ですけどね。
ぁ、実際に地面に擦ったらダメですよ。
この投法により、普通に投げるよりも落下時の衝撃が少ないため、コントロールが(気持ち半分)あがります。
私はストレートしか投げれないのですが、多分リリースするときの力加減が悪いんでしょう。シュート回転して右側に微妙に曲がるクセがあるので、真ん中より若干左寄りから投げるんですが、これにしてから妙に調子がいいです。
カーリング投法だとコントロールもそれなりに安定するので、1本の時も大抵とれます。
あと手首への負担も減る………かもしれません。私は多分減りました。
とりあえずまとめ。
メリット。
レーンに落ちるときの衝撃がほぼないため回転が素直に伝わりやすく、コントロールが上がる。
よって1本の時でも狙い易い。
疲れにくい。
デメリット。
友達から変な投げ方と言われる。
うっかり地面にぶつけると白い目で見られる。
たまに自分も一緒に行ってしまう可能性がなきにしもあらず。
賭けなしのときなど、余裕があったらチャレンジしてみてください。
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